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元オランダ代表FWファン・ペルシ氏、自身初トップチーム監督就任か…ヘーレンフェーンが接触

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ロビン・ファン・ペルシ氏

 元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ氏が、自身初となるトップチーム監督就任の可能性があるようだ。英『メトロ』が伝えている。

 1983年8月6日生まれの40歳は、02年に下部組織から育ったフェイエノールトでトップチームデビュー。04-05シーズンにアーセナルに移籍すると、11-12シーズンには38試合30得点でプレミア得点王に。さらに、翌12-13シーズンには移籍したマンチェスター・Uで38試合26得点を記録し、2シーズン連続でプレミア得点王に輝いた。

 05年にデビューを果たしたオランダ代表でもエースとして奮闘し、06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会と3度のW杯に出場。通算102試合50得点を記録しており、同代表史上最多得点者となっている。

 18-19シーズン限りで現役を引退すると、その後はフェイエノールトでアシスタントコーチや下部組織のコーチを歴任し、今季はU-18とU-19の監督を務めている。

 そして、オランダ『AD』によると、ヘーレンフェーンがファン・ペルシ氏を新監督として迎え入れようとしているようだ。すでに数回の会談を行っており、近いうちに合意に達する可能性があるという。

 キース・ファン・ウォンデレン監督体制2シーズン目を迎えているヘーレンフェーンは、今季のエールディビジ第30節終了時点で10勝6分け14敗の勝ち点36で10位。中位につけているものの、3月11日にファン・ウォンデレンの今季限りでの退任を発表している。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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