久保建英 相次ぐラフプレーで審判へ“注文”「もう少し守ってもらわないと」 創造的プレー妨げと訴え

 アラベス戦で競り合うレアル・ソシエダードの久保(左) (共同)
 アラベス戦で攻め込むレアル・ソシエダードの久保(右) (共同)
 アラベス戦で攻め込むレアル・ソシエダードの久保(共同)
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 「スペインリーグ、レアル・ソシエダード1-1アラベス」(2日、サンセバスチャン)

 サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が相次ぐ相手選手からの反則スレスレのプレーに不快感を示すとともに審判がより厳正な目で見る必要があるとした。アラベス戦のあとテレビ局ダゾーンとのインタビューで話した。

 複数のアグレッシブなタックルを見舞われロスタイムの92分に交代した。選手は試合後「ここでは(選手)各自ができることをする。僕はボールとともにファンを楽しませチームが勝つようにやっているけど、こんな感じでもう何試合も来ていて難しい。最終的に審判、相手、ファンが僕を守らなければ…どうなるか分からない。狙いではないと思うけど僕にダメージを与えている人たちがいて、もう少し守ってもらわないといけないと思う。僕だけではなく、よく言われる何かをしようとやっている選手たちすべてを」と一気に早口で主張。創造的なプレーを志向する選手たちの活躍の場が暴力的な“妨害”で日に日に失われているとした。

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